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バナナの木から紙ができれば、
そこに奇跡のストーリーが生まれる。

バナナの木から紙を作るという実際にあるプロジェクトをモチーフに、錦織良成監督が映画化した感動のドラマ。ハイチ共和国を舞台に、前向きに生きる主人公の奮闘劇を、陽気なリズムに乗せて映しだす。

大使館派遣員としてハイチ共和国に赴任した幸子は、政情が不安定で貧困にあえぐ国民の姿を目の当たりにする。そんな中、偶然バナナの木から紙ができることを知った彼女は、捨てられたバナナの木を利用して紙を作ることを思いつく。

監督・脚本:錦織良成
2006年5月13日山陰地区にてロードショー
2006年9月からシネマート六本木をはじめ全国上映中。

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理由なんかない。 この海が好き、
この町が好き。 ただそれだけ・・・

外房にある実在の町、千葉県和田町を舞台にした爽やかなサマームービーが誕生した。『ハート・オブ・ザ・シー』は、海をこよなく愛するミュージシャン・杉山清貴と、 2001年に他界したプロボディボーダー・四方田冨士子との友情が発端となって誕生。ボディボードを始めた直後に、知人を介して彼女と知り合った杉山は、“自然に生きる”彼女からたくさんのことを教わったという。 自然と周りの人々を愛し、何よりも大切な“ボディボード”のためにその人生を捧げた四方田冨士子の信念・生き方。その確固たる思いは登場人物たちに脈々と受け継がれ、この映画にしっかりと息づいている。

美しい和田浦の海が、この映画のもう一つの主役。現在ハワイ在住の杉山は、海を守るための活動にも積極的で、彼が毎年8月に鎌倉で行っているビーチクリーンコンサートは、本作でも大切なモチーフとして描かれている。 また、撮影・編集・上映まですべてデジタルのフルデジタルムービーは日本初。クリアな映像と迫力のサウンドで、あたかもビーチにいるような感覚が味わえる。

監督:錦織良成/2003年製作

ハート・オブ・ザ・シー
 
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思いは届き、
夢は叶うものなのです。

小さな小学校の窓から大きな海が見える。「あの船にのりたい」と願った子供たちと、誓った大人たちの、本当にあった物語。

1996年4月、日本海に九越フェリーの「れいんぼうべる」が就航。その1年後には「れいんぼうらぶ」も就航し、古く栄えた北前船の航路を走りました。そして98年春、島根県平田市の塩津小学校の児童が学校の窓から沖合に行く「れいんぼうらぶ」を発見。課外学習として手紙や電話などでフェリーとの交流をはじめ、同年の夏休み、地元の人たち、平田市や船会社の後押しによって「れいんぼうらぶ」への乗船を果たしました。島根では話題となったこのエピソードを、地元・平田市出身の錦織監督に伝わったことが、映画「白い船」誕生のきっかけです。

脚本・監督:錦織良成/2002年製作

白い船
 
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カンノが走る!
戦車が走る!
心震える感動のエンターテイメント

自衛隊の全面協力による落ちこぼれ婦人自衛官教育隊の成長を描いた本格派自衛隊物語。

くじらいいく子の原作人気コミックを自衛隊の全面協力のもと映画化した本作。実際の撮影現場では、本物の自衛隊員が戦車やヘリコプターを操縦し、無線が飛び交う緊迫した雰囲気の中、撮影が行われていた。もともと自衛隊経験のある錦織監督のこだわりが随所に現れていて、レンジャー隊の演習訓練、ヘリ隊による救出などを本格的な作品に仕上がっている。菅野美穂、人気声優・宮村優子以外の5人は約170人の中からオーディションで選ばれた。陸上自衛隊朝霞駐屯地と富士学校、富士演習場で行われた撮影は約1ヶ月で終了。砂埃の舞う演習場で、汚れた迷彩服を着た7人の女の子達はすっかり自衛隊員になりきっていた。彼女達の一生懸命な姿が初々しい作品。

監督:錦織良成/2000年 製作

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